「時間探偵」


私は今回アウトスタンディング研究で時間を浪費するという点に着目しました。

そして、時間が貴重なものであるということをテーマにこの作品を作ろうと考えました。

このゲームでは、プレイヤーが探偵のキャラクターを動かして、宝箱の形をした時間を集めるというアクションを行います。

時間はこの世界では個体として個々の中に存在しており、しかも心の中で時間に対してネガティブな強いイメージを抱くと時間がこぼれ落ちるという設定になっています。

こぼれ落ちた時間を取り戻さなければ、未来が変わってしまうので、時間探偵が依頼を受けて取り戻すのがこのゲームの大事な部分です。

はじめに、短いストーリーとそれに加えこのような世界観についての説明があります。

このゲームの中では、時間が落ちてしまうこと、それを取り返さないと未来が変わってしまうということ、

これら二つの説明がなされた後に操作説明があり、実際にゲームを動かします。

今回のゲームの中では、登場人物はこの二人になっています。

依頼主と、探偵です。この依頼主の女の子は、お母さんと喧嘩をしてしまい時間に対して負のイメージを強く持ち、それによって時間を落としてしまい、この探偵に時間を集めてもらい、母親と喧嘩して仲直りができる本来の未来に戻してもらうべく依頼をします。

こちらが実際にプレイしてみた動画です。

時間探偵 です。